体験談4 専門留学−峰山和佳さん
 

 

 

 

 

留学はヤル気と目的があればOK!

幼いときからファッション業界に憧れ、将来は国際舞台で、ヘアースタイリングやメイクアップなどのスペシャリストとして活躍したいと思っていた私は、まず目的達成のためには英語力の習得が大切と考え、高校卒業後、カナダのバンクーバー郊外で語学研修をしました。この学校で1年半 「英語、えいご!」 で、毎日しごかれ気がついたら日本から持ってきた電子辞書も持ち歩かなくても平気。そこで以前から考えていたロンドンのVidal Sasoon Schoolに入学することにしたんです。内容は入学二週間でお客様のカットを実地にやらされるんです。一歩間違えればお客様から怒鳴られる厳しい世界です。英語に自身のあった自分でもカッチリとしたイギリス英語とカジュアルなアメリカ英語との使い分けができずよく注意されました。そんななかでも卒業制作のコンテストでグランプリを受賞。やったぁ!と私の留学は無駄にならなかったと思いました。留学はやるきです。それにちゃんとした目的があれば大丈夫。